重たく見せない!茶髪×波巻きパーマで清潔感のあるメンズスタイルに

query_builder 2025/11/12
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ここ数年、メンズのトレンドヘアとして圧倒的な人気を誇る「波巻きパーマ」。

その中でも特に注目されているのが、茶髪との組み合わせです。

黒髪の波巻きもかっこいいですが、茶髪を掛け合わせることで一気に軽さと抜け感が生まれ、清潔感と洒落感を両立したスタイルに。

「重たく見えたくない」「柔らかい印象にしたい」という方にぴったりです。

この記事では、

・茶髪×波巻きパーマの魅力

・明るさ別の印象の違い

・スタイリングのコツ

・美容室でのオーダー方法

を現場目線でわかりやすく解説していきます。

■ 茶髪×波巻きパーマとは?

波巻きパーマは、名前の通り“波”のような緩やかなウェーブを作るパーマ。

従来のツイストパーマやスパイラルパーマよりもカールがゆるく、ナチュラルで柔らかい印象を与えます。

そこに茶髪を組み合わせることで、全体の質感がさらに軽く見え、透明感や立体感がアップ。

明るさによって印象が大きく変わるのも、この組み合わせの魅力です。

暗めのブラウンなら大人っぽく落ち着いた雰囲気に、

ナチュラルブラウンなら王道モテ系に、

ライトブラウンなら明るく爽やかでトレンド感のある印象に仕上がります。

どの明るさでも共通して言えるのは、「柔らかさ」と「抜け感」が出やすいということ。

黒髪よりも光を反射しやすく、カールの動きがきれいに見えるのが茶髪の大きなメリットです。

■ 茶髪×波巻きパーマの魅力

  1. 抜け感のある柔らかい印象になる
    茶髪は髪の質感を軽く見せてくれるので、波巻き特有の“ゆるいうねり”がより際立ちます。
    無造作な動きが自然に見え、スタイリングが決まりやすくなります。
  2. 女性ウケがとにかく良い
    強すぎないパーマとナチュラルなブラウンの組み合わせは、「清潔感があって優しそう」と好印象。
    黒髪のクールさよりも、親しみやすさや柔らかさを重視したい方におすすめです。
  3. どんなファッションにも合う
    カジュアルにもキレイめにも馴染む万能ヘア。
    カーゴパンツにスニーカーでも、セットアップにレザーでもバランス良く決まります。
  4. 骨格補正効果がある
    波巻きのうねりが顔まわりを自然に包み込み、小顔効果を生み出します。
    頬骨やエラが気になる方でも、ふんわり感で全体をやわらかく見せることができます。

■ 茶髪の明るさで変わる印象

茶髪といってもトーンによって印象はかなり変わります。

・暗めのブラウン(6〜7トーン)

 落ち着いた印象で、ビジネスシーンでも浮かない大人のスタイル。

 派手さを抑えたい方や、就活・仕事中もパーマを楽しみたい方におすすめです。

・ナチュラルブラウン(8〜9トーン)

 最も人気のある王道トーン。柔らかく自然で、波巻きとの相性が抜群です。

 光に当たると透けるような色味になり、カールが立体的に見えます。

・ライトブラウン(10〜11トーン)

 より華やかで垢抜けた印象に。

 アパレル系やクリエイティブな職業の方、個性を出したい方に向いています。

どの明るさを選んでも、波巻きパーマの動きを邪魔せず、スタイルを引き立ててくれるのが茶髪の強みです。

■ 似合う人の特徴

茶髪×波巻きパーマは、実はどんな骨格にも合わせやすい万能ヘア。

中でも特に似合うのは以下のようなタイプです。

・髪が直毛でボリュームが出にくい人

・面長〜卵型の顔型の人

・優しい雰囲気を出したい人

・清潔感をキープしたいけどイメチェンしたい人

逆に、

・クセ毛が強い

・毛量が多く広がりやすい

という方は、パーマを少し緩めにかけたり、トップの重さを調整することでバランスを取りやすくなります。

■ カラーとパーマを同時にやるときの注意点

カラーとパーマを同日に行うと、髪に負担がかかりやすいのがデメリット。

理想は「カラーを先に行い、1〜2週間後にパーマをかける」ことです。

もし同日に行いたい場合は、ダメージを最小限に抑えるために、

・酸性パーマを選ぶ

・トリートメントで前処理をしておく

・毛先の保護剤を使う

などのケアを取り入れるのがポイントです。

仕上げのトリートメントも必須。

茶髪は退色しやすいので、パーマ後は保湿重視のホームケアを心がけましょう。

■ スタイリングのコツ

  1. ハーフドライで仕上げる
     ドライヤーで根本を中心に乾かし、毛先は8割ほど湿った状態で止めます。
     少し湿っている方が、波巻きのうねりがきれいに残ります。
  2. ツヤ感のあるスタイリング剤を使う
     茶髪は光を反射しやすいので、ツヤ系ワックスやオイル系バームがおすすめ。
     マット系だとせっかくのカールがぼやけて見えることもあるので注意です。

 おすすめは、

 ・N. オム SHEAクリーム

 ・オーシャントリコ オーバードライブ

 ・ARIMINO men グリース

  1. 手のひらでしっかり伸ばしてから全体になじませる
     スタイリング剤は後頭部→サイド→前髪の順でつけていくと、バランス良く仕上がります。
     最後に毛先を軽くつまんで“波”の流れを整えるだけでOK。

ナチュラルな動きの中にツヤ感と立体感が生まれ、

「こなれた茶髪パーマ感」を演出できます。

■ 人気の組み合わせスタイル

・茶髪×波巻きセンターパート

 顔まわりに動きをつけて色気を出す、定番のモテスタイル。

 どんな輪郭にも似合いやすく、セット次第で印象を変えられます。

・茶髪×波巻きマッシュ

 マッシュの丸みと波巻きの動きが合わさることで、柔らかく親しみやすい雰囲気に。

 韓国風ヘアが好きな方にも人気のスタイルです。

・茶髪×波巻きツーブロック

 サイドをすっきり刈り上げ、トップにボリュームを持たせるスタイル。

 清潔感があり、セット次第でビジネスにも対応可能です。

■ オーダー時の伝え方

美容室や理容室でオーダーする時は、写真を見せながら以下のように伝えるのがおすすめです。

「波巻きパーマをベースに、動きが出やすいように緩めの質感でお願いします。

カラーはナチュラルなブラウンで、ツヤ感が出るようにしたいです。」

この一言で、スタイリスト側にも“狙っている雰囲気”がしっかり伝わります。

また、トップのボリューム感や顔まわりの動きを細かく指定すると、より理想に近づきます。

■ まとめ

茶髪×波巻きパーマは、トレンド感・清潔感・柔らかさをすべて兼ね備えた万能スタイル。

黒髪よりも光を反射しやすく、カールがきれいに見えるため、スタイリングも簡単で再現性が高いのが魅力です。

ナチュラルブラウンで透明感を出すもよし、明るめブラウンで垢抜けるもよし。

自分の雰囲気やライフスタイルに合わせて、色味やカールの強さを調整すれば失敗しません。

「重く見えない」「でも清潔感は保ちたい」

そんな願いを叶えてくれるのが、茶髪×波巻きパーマです。

理容室・美容室でのオーダーの際は、

“柔らかく動く茶髪の波”をキーワードに、ぜひ試してみてください。



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